【DNS】
==2006/10/22==
なんか前にもこんなタイトルにした気がするな。まぁLinuxカテゴリじゃ初めてだしいいか。今晩話、南瓜頭です。

先週会社のチームでLinuxの実習っつーか講習っつーかがあったんだが、今回は俺が事前にDNSの設定を用意して、それを実際に設定して確認して、んでDNSの設定方法をまとめるって流れのはずだったんだけど、どうにもうまくいかなかった。
設定自体は全部やったはずではあったんだけど、名前解決がうまくいかない。一応デーモンも起動したし、別にエラーもなかった。
で、その時点で予定の時間が過ぎてたんで、その日はお開き。
んでもってこの週末で家にあるサーバマシンでテストをやって、ようやく原因がわかった。
わかってみればちょう凡ミス。いやもうね自分がなさけねーよ。

DNSの設定ファイルは大本になるname.confファイルに読み込むファイル名と、そのファイルがカバーするネットワークの範囲を書く。
正引ならドメインだし、逆引ならIPのFQDNが入る。
んで、ここをネットとかのを参考に変更して会社のローカルにあわせて作ったつもりだったんだけど、その実named.confで読み込むファイル名は変えて、そっちの中身もちゃんと変えてたくせに、肝心のドメインがlocaldomainのままだった。
実際はテストでlinux.testってドメインにしてたのにだ。
これじゃ名前解決できるはずもない。だって自分が管理してるlocaldomainなんてドメインには誰もいないんだからな。
DNSサーバ自身ですらlocaldomainじゃねーんだから。いや、その辺はちょっと違うか。
127.0.0.1とかならlocaldomainでもいけるのか?あれ、それはlocalhost.localdomainか?
まぁ、とにかく凡ミスだってことに気付いて、1時間だか2時間だかかかった家での再現テストは終了。
これに懲りて、ファイル名とか設定のなかでつける名前とかはできるだけ全部付け替えるようにしよう。名前そのものにルール決めとかしておいたほうがなおいいかもな。
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by pumpkin__head | 2006-10-22 23:55 | Linux


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